春鬱とリアルと作品語り

なんか凄いお久しぶりなブログ更新です……ブログ最終更新日見たら2/17とか一ヶ月経つやんけ!

えー近況と致しましては、二月末に実家に帰って温泉で癒されたり、家を建てる前の最終局面に入って連日ハウスメーカーやインテリアコーディネーターとあーでもないこーでもないとやりとりしたり、ローン組むからついでに旦那がアホみたいに払ってる保険料の見直しをしてみたり、引越しは全て自力で行う事になりそのお手伝いをちまちましていたり……とリアルではなかなか忙しい日々を過ごしております。

そんな最中周囲の勧誘が切っ掛けでちょっとした興味を持っていた刀剣乱舞なんか始めちゃったからもう何がなんだかわかりません。小説どころか普通のテキストも打ってないカンジ。これは酷い。流石にこんな事ばかりしてると駄目人間が加速するので今週から少しずつ停滞しているアレコレに手を付けて行ってます。ブログの更新もその一環と言う事でw春コミも終わったし、スパコミもすぐ来ちゃうね!ヤバいね!

さて、そんな事はひとまずどうでも良く、先日ツイッターで『#ふぁぼ来た数だけ過去に出した話のタイトルとその話についての思い入れを語る』というハッシュタグを付けて呟いてみたところ、有難い事に反応を頂けたのでその回答をしたいと思います。

前々からしつこく言っている通り、私は余り自作品に凄い思い入れと言うか熱い気持ちを持つ方ではないので(書いた端から忘れて行く系)「さあ語るが良い!」と言われると凄く戸惑ってしまうのですが当時の事を思い出しながらやってみますね。

7ふぁぼきたので7つ分!数がくっそ多いので短編系、連載途中のものは除外して選別しました。殆どシリーズモノなのでそれを総評する形となってます。

ではでは、お暇な方は見てやって下さい↓

1:Daice/城海

取り敢えず城海で同居モノが書きたい!家庭的な海馬くんが書きたい!という気持ちだけで書いたお話。借りたお題が「一週間シリーズ」だったので本当なら一週間で終わるつもりが勢いが止まらなくて後日談までちまちま続けてしまいました。二人が四六時中一緒にいると喧嘩度は勿論の事、ラブ度も上がるんだなぁ、としみじみ。ただひたすら楽しかったです。海馬くんは絶対良いお嫁さんになると思うよ(違)

2:キスのないバレンタイン/城海

丁度↑のものが終わった直後で「ラブラブ書いたから次は悲恋書きたいなー」と思った事が切っ掛け。時期的にバレンタインでしかもその頃カカオ○%というビターなチョコが流行っていた事から「クソ不味いチョコレート=失恋の痛み」という感じで関連付かせてそこから話を練りました。切っ掛けはチョコだけど、テーマは『BLの宿命』。「結婚」とか「子供」って普通の感覚をしていれば必ず立ちはだかるよなーって事で。

城之内くんを幼稚園の先生にしたのはこの話とは無関係で考えていて、「あ、そう言えば幼稚園の先生にしたかったんだっけ!」と言う事でコレで採用しました。基本的にバッドエンドが苦手なのでハッピーにしてしまったのですが「看板に偽りがあるじゃないか!」と拍手コメントで突っ込まれたのはいい思い出。

さらに付け足した駄目押しの後日談(当日談か?)は蛇足だったかなって思ったけど好評頂いて嬉しかったです。

3:偽りの優等生/城海

キャベツと海馬くんの二重人格モノが書きたい!!=スイッチ入れ変えればいいんじゃね?って事で出来た作品。城之内くんは完全に巻き込まれてハマって惚れた被害者みたいな感じですが、手を出したのは彼が先なので自業自得。大嫌い=好き、を地で行くオーソドックスな話でしたが、だからこそ余り考えずにサクサク書けました。

基本的にうちの海馬くんは『子供(ピュア)』で『真面目で活力がある』事が多いのですが、この海馬くんは世の中の汚い事全部知り尽くしてるかなり『大人』で『無気力』な子なので、そこもまた新鮮で面白かったです。またこういうエロダルイ感じのキャベツから生まれ変われてない海馬くんを書きたいなぁ。

4:Looking for…/城海

一風変わった記憶喪失モノが書きたい。いつもは城之内くんが海馬くんに必死すぎるので、たまには海馬くんも城之内くんに必死になって貰いたい。という考えの元に誕生したお話。当初の予定より大分海馬くんが追い詰められて可哀想な事になってましたが、全くの予想外でした(基本的に文章を書き始めると脳内のキャラはシナリオなんて無視して暴走します)

あと、私は城海双方共に相手を名前呼びさせるのが何故か恥ずかしくて出来ない人なんですが、城之内くんは記憶を失ってるんだからいいよね!という謎の許可の元、思う存分「瀬人!」を連呼させる事が出来たので凄い満足です。次は海馬くんに「克也」って言わせてみせるぞ!(どうでもいい)

5:例えばこんな二人の話/城海

これはインデックスの説明文にも書いてある通り、立ち場が逆転した二人ってどうなんだろう?という妄想を形にしたお話。貧乏学生な海馬くんとお金持ちボンボンの城之内くん。当初は完全に二人の立場を入れ変えるだけのものだった筈なのが、蓋を開けてみればかなりオリジナル要素が強いモノになってしまいました。そりゃそうだ。良く考えたら頭のいい海馬くんが新聞配達やる筈もないし、馬鹿な城之内くんが海馬くんみたいな社長になれるわけもないもんねw

しかし、どんな立場になったとしても城海はなかなか素直にくっつかない(身体的に)んだなーと改めて思いました。元々恋愛に対して引き気味の海馬くんが立場が弱くなるともっと引き気味になるからなのかな?ともあれ、色んな意味で初々しくて楽しかったです。この二人には幸せになって欲しいですな。

6:メランコリア/表海

私にしては珍しく王様の存在をちゃんと確立してる表海のお話(……通常の表海では王様は冥界に帰っている事が多く登場しないからです)凄い中途半端な感じだけど『他人に優しい』表海を書きたくて書いたものだった気がします。あと、合法的に浮気をさせて海馬くんに「浮気者」って言わせたかった。動機としてはかなりショボイですが思い通りのものが書けて満足です。自分で許可した癖にやっぱりどこかでもやもやしてる海馬くんって可愛い。この話で言えば王様と海馬くんはお友達みたいでそれもまた好きかなー。そんな三人+杏子的なお話もまた書きたいです。

7:Dear Brother/モク瀬人

自分の中でのモク瀬人……というか海馬兄弟の基本中の基本。モクバの葛藤と兄サマの悲哀、みたいな真面目な事を当時は考えていた気がします。健気な兄サマとモクバがもう自分の中では神すぎて……モク瀬人尊い……。最後はぼかして終わりましたが、きっとくっつくんじゃないですかねー(棒)シチューのエピソードは自分の中では数少ないお気に入りの設定です。シチュー大好き(関係無い)


……以上です。思った以上に真面目に語って非常に恥ずかしいですが(この量ではツイッターに載せられない)たまにはこういうのも良いですね!面白かった!

有難い事に感想等をちまちま頂いているので、読んで下さった方の反応を知る事が出来るのですが、書いている本人よりも読みこんで下さる方が多くて、なんていうか凄く恐縮してしまいます。本当はもうちょっと頭を使って書けばいいのですが、元々漫画畑の人間なので文章を真面目にこねくり回すと言う事が出来ないんですよね……お前何年字書きやってんだって話ですが……。

これからも萌えの赴くままに色んな海馬くんを書いて行きたいと思っていますので、のんびりとお付き合い頂ければ幸いです。

ではでは最後まで見て下さってありがとうございました!

スパコミに向けてやらなくちゃ!w

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